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PCショップASPのこだわり

高性能パソコンは壊れにくいとお考えではありませんか?

通常、高性能パソコンは、用途の特性上、高解像度の画像処理などPCにとって負荷が高い処理を長時間に渡って連続動作することが多くなります。これはパソコンにとっては非常に厳しい環境となります。見えないパーツでコストダウンを図ったり、設計上のバランスを欠いたパソコンの場合は高性能であるがゆえにむしろ故障のリスクが上がるのが普通です。

フェラーリなどのスーパーカーが故障しやすいのと同じ理屈です。

高性能パソコンにおける発熱の問題

CPUやGPUなど主要パーツのスペックを上げることでカタログ上の性能は簡単にあげることができます。しかし、CPUやGPUは処理能力が上がれば上がるほど、行っている処理の量以上に急激に熱を持ちやすくなります。高性能パソコンの排熱処理は一般に考えられているよりもかなりシビアな問題で、排熱処理を十分に考慮せずに動作するパーツを単純に組み合わせて製作すると、負荷のかかる処理をした際に、搭載しているCPUやGPUの性能が高ければ高いほど簡単にオーバーヒートを起こします。そうなるとCPUやGPUは自身が壊れないように自ら処理をセーブしてしまいます。同じ処理を行った場合、性能の低いCPU、GPUのほうが熱の発生は少なくて済みますので、この場合、安価なCPU、GPUを搭載していたほうが却ってパソコンとしての処理能力は高くなるということもあり得ます。最悪の場合は弱い部品が焼けてその場で故障することもありますが、通常みられる問題は、搭載しているCPUやGPUの性能が十分に発揮できないと同時に動作の不安定につながることと、恒常的な高温環境下での使用により各パーツの寿命が劇的に短くなってしまうことです。

排熱処理に対するASPのやり方

性能に見合ったパーツとバランスのとれた設計

そのため安価なパーツで構成されたゲーミングPCは後々マシントラブルが発生しやすくなってしまいます。
ASPでは頑丈で壊れにくいPCをお客様にお届けするため、普段目に見えないパーツに至るまで耐久性の高いものを選定しています。その後パーツが揃い次第、手作業でパソコンを組立・検品を行っており、納品までにお時間を頂くのはそのためです。しかしこの方法を取ることで不良率を大幅に下げ、壊れにくく頑丈なマシンの提供が可能です。
ASPはお客様のパソコンを1台1台丁寧にお作りすることをお約束致します。