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ゲーミングPCとは?|特徴からCPUやグラフィックボードの役割まで解説

ゲーミングPCとは


オンラインゲームを中心とした高負荷なゲームをストレスなく楽しむことを目的に開発された高性能なパソコンのことです。

FPSやTPSなどの最新のシューティングゲーム(『Apex Legends』『フォートナイト』『Battlefield』etc.)や、『FF14(ファイナルファンタジー14)』を代表とするMMORPGなどのパソコンゲームは、3D空間の精細な画面描画や大空間での多人数プレイなど扱うデータの処理量が大きく、普通のパソコンでは能力不足で十分に楽しむことが難しくなくなってきています。

MMORPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game、マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム)とは、「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」のことである。
〜〜〜
そこには、仮想世界でありながら人間社会が存在する。人対人のコミュニティである以上、社会と同様に派閥もあれば、人間関係のいざこざも存在する。MMORPGがアバターによるチャットシステムから進化したという側面もあり、MMORPGの中でも他者とチャットを行うことが出来る。

https://ja.wikipedia.org/wiki/MMORPG
『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

ゲーミングPCは、上記のような処理の重たいゲームを快適にプレイできるように、高性能なパーツを使用していたりケースがゲーミングPCっぽく派手になっていたりしますが、パソコンとしての基本機能やアーキテクチャは普通のパソコンと変わりがありません。そういう意味で単純に性能の優れたパソコンと認識しても間違いではありません。

そうは言っても、具体的に何がどのように高性能なのか、それがどのような違いをもたらすのか知りたい人も多いのではないでしょうか。

以降ではゲーミングPCとは何か、普通のパソコンとどこが異なるのかについてみていきます。また購入する際にどこを比較すればいいかについてもまとめてみました。

目次

 

〜 ゲーミングPCの基礎知識 〜

普通のパソコンと何が違うの?

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ゲーミングPCが普通のパソコンと異なるのは以下のような点です。

1.グラフィックボードが搭載されている


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グラフィックボードはディスプレイに映像を映すための処理をする部品です。
グラフィックボードの詳細は以下もご参考ください。
『ゲーミングPCとは高性能なグラフィックボードを搭載したパソコンのことである』と言っても言い過ぎでは無いほどゲーミングPCにとってグラフィックボードは重要な役目を担っていいます。

最近のゲームは映像が3Dになったことにより映像処理の負担が格段に増しています。専用のパーツであるグラフィックボードが必須になると同時に、ゲームタイトルや設定によって負担のレベルも異なるため、ゲームやディスプレイなどによっても必要となるグラフィックボードの性能ランクが変わります。

一般的なパソコンでは、グラフィックボードは搭載されていないのが普通です。グラフィックボードが非搭載のPCではCPUがグラフィックボードの機能を兼用しています。
<グラフィックボードとGPUの違い>
グラフィックボードとGPUという言葉は区別せずに使われることも多いですが、正確には、GPUという「映像出力を担う半導体チップ」が、グラフィックボードというパーツに搭載されています。

GPUは、CPUやマザーボードに内蔵されている場合があり、これらのGPUを利用して映像出力することが可能です。この場合はグラフィックボードは必要ありません。(オンボード出力

CPUやマザーボードに搭載されているGPUはグラフィックボードに比べると性能が劣るため本格的なゲームや3Dモデリングなど高度な画像処理などを行う場合は、高性能なGPUが搭載された専用のパーツであるグラフィックボードを別途搭載することになります。 GPU」と「グラボ」の違い

『「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典』

<オンライゲームの画面描写>
最近のオンライゲームは、高精細でリアルな映像描写が魅力となっています。また、FPSやTPSなどのシューティングゲームでは、少しでもライバルよりも先に敵を見つけたほうが有利になるというゲーム性から、非常に高精細な描写に加え移動や視線の動きへのレスポンスの速さも求められています。

グラフィックボードの性能が向上するのに合わせて、高精細でスムーズで素早い画面描写を要求するゲームタイトルがどんどん投入されています。

また、昨今ではレイトレーシングなどの高度な画像処理技術が次々と開発され、高精細なだけではなく、実写と見紛うようなリアルな映像が追求されています。
 

2.CPUが高性能


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CPUは、パソコンに必要なあらゆる計算処理を行う、人間でいうと脳にあたる部品です。

【ゲーミングPCの性能】 = 【グラフィックボードの性能】のような印象をお持ちの方もいらっしゃるかも知れません。

ゲーミングPCにとってグラフィックボード(GPU)の性能が大変重要であることは事実ですが、実はCPUの性能もゲーミングPCにとってGPUと同じくらい大切です。

<ゲーミングPCにおけるCPUの役割>
スムーズな映像処理はゲームにとって生命線であり、最終的なディスプレイへの映像出力はGPUが行っているのですが、映像を作って行く過程ではさまざまな計算処理が必要で、その計算処理は主にCPUが行っています。

具体的には、飛んでいく銃弾の軌跡/プレイヤーやキャラクターの位置/ゲーム内マップの情報処理/当たり判定の計算などなどです。

グラフィックボードは、CPUが行った計算処理の結果をディスプレイ上にきれいに表現する役目といった感じです。まずはCPUが素早く処理をしてどのような映像を映せばよいのかを速やかにGPUに伝えてくれないことには、いくらグラフィックボードの性能が良くても宝の持ち腐れになるというわけです。
 
<CPUとGPUの違い>

GPUは映像を描写するように、定型的かつ膨大な計算処理を行うのに適したプロセッサです。一方のCPUは、HDDやメモリ、OS、プログラム、キーボード、マウスなどを含むコンピューター全体から送られている情報をまとめて処理する司令官にあたります。たとえばHDDからプログラムデータを読み出し、メモリへロードして実行するといった複雑な処理はCPUの方が得意なのです。 CPUが全体の処理を行う司令官だとすると、GPUは定型化された大量の処理をスピーディに行う工場のようにたとえることができます。

[5分で理解]GPUとは?CPUとの違いや性能と活用
『カゴヤのサーバー研究室』より引用
 
また、近年ゲーミングPCが搭載しているCPUの性能に特に注意する必要性が高まってきているのですが、要因として次の2点があります。
1. 近年のグラフィックボード(GPU)の性能向上が著しい反面、CPUはグラフィックボードほどには性能の向上が大きくない。
 
2. 最近のゲームは広大な3D空間によるマップ情報やキャラクターや銃弾の動きの計算などCPUが担う処理量の増大によるゲーム側のCPUへの要求スペックが急激に上がっている。
 
 

3.排熱性能が高い


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CPUやGPUは性能が上がるほど多くの処理を行いますが、処理量の増加に伴い発生する熱も増大します。当然ながら高性能なゲーミングPCは熱くなりやすいです。

そして、CPUやGPUは熱に弱く温度が上がり過ぎると故障してしまいます。そのため、CPUやGPUは、自分自信を守るために温度が上がり過ぎる前に性能をセーブする機能(サーマルスロットリングも持ち合わせています。

そのようなわけで、ゲーミングPCは高性能になればなるほど排熱性能を高くする必要があります。

具体的には、排熱性能の高い水冷のCPUクーラーまたは、大型のCPUクーラーやケースファンの使用していたり、ケース内のエアフロー(空気の循環)を良くする工夫をしていたりします。
 

4.大型ケース


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排熱のためにはエアフロー(空気の循環)が重要で、ケース内の空気の通り道(空間)が大きいほど有利になります。 そのため、一般的にパソコンのサイズはPCの性能が上がるほど大きくなる傾向があります。
 
 

5.透明パネルやイルミネーションなど派手なケース


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機能とは無関係ですが、本格的なオンラインゲームを楽しむのは10代、20代の若者が多く、派手な演出を好む傾向があるため、ゲーミングPCは派手なデザインのケースが多くなっています。
 
 

どこで購入するの?

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実店舗


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家電量販店では、本格的なゲーミングPCの取り扱いはあまりありません。ヨドバシカメラとビックカメラは割と置いてあるようですが、基本的にはゲーミングPCは家電量販店で購入するものではないと思っておいたほうが良いです。

ゲーミングPCは、一般的なPCのように「どれを選んでもあまり違いがない」ということはありませんので、たまたま行った先のお店で店員に言われたままに買うということはやめてください。<

ドスパラなどパソコン専門店の実店舗が近くにある場合は、一度は足を運んで様子を見に行ってみるのは良いかもしれません。

国内大手メーカー


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SONY、富士通、NEC、などの国内大手メーカーには直販サイトもあり、実店舗よりも販売されているモデルのバリエーションが充実していますが、どうもゲーミングPCに力を入れている様子はなく、パソコン工房やマウスコンピューターなどのBTOメーカーと棲み分けをしているような雰囲気です。

BTOショップ(通販)


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結論として、ゲーミングPCはBTOパソコンショップの通販サイトで購入するのがまずまず王道かと思います。

購入の基本的なイメージとしては、ゲーミングPCらしい見た目のモデルが多く、そのなかで各パーツを選択して自分の希望の構成にカスタマイズする、という感じになります。

BTOパソコンとは?|仕組みやメリット・デメリット、PCショップを紹介します

BTOショップの中には既製品や他のBTOショップでは販売されていないような魅力的なモデルを展開しているショップも存在します。大手メーカーではなかなか自分のイメージ通りのモデルがないという場合も諦めず探してみると見つかるかもしれません。

超ハイスペックPCとして史上最小サイズを実現したハイエンドPC
ハイスペックなのにありえないほど小さくておしゃれなゲーミングPC

 

 

仕事や普段使いもできる?

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おすすめします!

ゲーミングPCはゲーム向けの機種ですが、もちろん仕事や普段使いをしても全く問題ありません。

ゲーミングPCは一般的なパソコンよりも性能が優れているだけの同じパソコンですので、ゲーミングPCで普通の作業をすればサクサク作業が進められてストレスフリーになります。

動画や画像の編集などのクリエイティブな作業も素早くできるので、作業効率性もアップするでしょう。ゲーマーの中にもゲーミングPCでブログの更新をしたり、仕事用に文書作成したりしている人も少なくありません。

セキュリティやその他の理由で仕事用とプライベートでパソコンを分けなければならないなどの特別な事情が無い限り、1台で兼用したほうがお得に決まっています。

 

動画編集に使える?

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おすすめします!

 
ゲーミングPCを動画編集などのクリエイターPCとして兼用できれば経済的にも助かりますよね。
下記に詳しい解説がありますので是非ご覧ください。
 

〜 ゲーミングPCを購入するメリット 〜

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普段もパソコンを良く使用するし、オンラインゲームもするという人には、ゲーミングPCは本当におすすめです。

以下のようなメリットが期待できるからです。

 

メリット1.ゲームの映像がきれい。快適

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当たり前ですが、なんといってもゲームをするときの映像がきれいになります。

画像の解像度が高く細かい部分まですっきり見えますし、フレームレートが高いことで動きが滑らかになります。フルハイビジョンは当然ながら機種によっては4Kでもストレスなしにゲームプレイできます。

また、グラフィックボードにはグラフィックの細かなカスタム設定機能も備わっていますので、モニターなどの使用環境やゲームタイトルやジャンルによって最適な設定に調整することができます。

 

メリット2.プレイできるゲームが増える

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パソコンゲームはゲームタイトルによって必要なパソコンスペックが大きく異なります。

普通のパソコンでも十分に楽しむ事のできるゲームもありますが、FPSやTPSなどの本格シューティングゲームや、その他重量級と呼ばれるようなゲームは普通のパソコンではプレイすることができないか、できてもかなり画質が悪くなったり、カクツキなどが発生してまともに楽しむことができません。

ある程度のゲーミングPCであれば、画質など程度の差こそあれ大抵のゲームは楽しむことができるでしょう。

また、ゲーミングPCを購入する際には、現在プレイしているゲームに合わせることも必要ですが、近い将来どんなジャンルのゲームをしたいか、どのような環境でゲームをすることになりそうかなども考慮して性能を決める必要があるでしょう。

 

メリット3.ロード時間が短くなる

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ゲームのロード時間が短縮できるのもメリットの一つです。

ゲームでのストレスの一つが、データのロードを待っている時間ですよね。

ゲーミングPCの中には、NVMe M.2 SSDというものを使っているモデルも少なくありません。こちらは広く普及しているSATA SSDと比較して読み込み・書き込みともに5倍程度も高速です。HDDと比較すると実に18倍前後の速度を有します。

ただし、実用上は、HDD→SATA SSDへの変更でははっきりと体感できるほどの違いがありますが、SATA SSD→NVMe M.2 SSDへの変更では体感できるほどの違いはあまり感じられないというのが実情のようです。パーツとしての性能は上記の通りの進歩なのでしょうが、SSDになった時点で通常は十分と言える速度に到達しているということでしょう。

すこしでもロード時間を削りたいという方は、NVMe M.2 SSDを試してみると良いでしょう。

 

 

メリット4.普段使いが快適になる

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すでに述べた通り、
ゲーミングPCはゲーム用にカスタマイズされてはいますが「高性能な普通のパソコン」です。

使用されているアーキテクチャやパーツの規格は、ゲーミングPCも通常のPCも基本的に同じです。その上で、ゲーミングPCには通常ようりも性能の良いパーツが搭載されていますので、普通のパソコンでできることはすべて楽々(速く)こなすことができます。ソフトの起動やいろいろな作業の処理時間が短くなってサクサク便利になります。

以下では、ゲーミングPCの高性能なパーツがもたらす<普段使いへの好影響>を説明します。

グラフィックボード(GPU)


グラフィックボードは画面描画を専門に行うパーツですので、ゲームのような高度な画面描画を必要としない普段使いにおいては直接的な貢献は比較的少ないかもしれません。

CPUや搭載メモリーなどにもよりますが、4Kモニターで高FPS動画を再生することが多い方などはグラフィックボードを搭載している恩恵がある程度期待できるでしょう。

また、近年ではGPGPUというGPUをグラフィック出力以外の用途にも利用する技術が広まってきています。

GPGPUによりGPUがゲーム以外で得意とする作業は以下のようなものです。
  1. 動画編集や3Dモデリングなど3Dデータを扱う作業全般
  2. マイニングなど膨大な量の単純処理が必要になる作業
 
また、間接的な効果として、ゲラフィックボードを搭載していることにより、普通のPCではCPUが兼用している画面出力処理をグラフィックボードが肩代わりすることになるので、次のような効果が期待できます。
  1. CPUの能力の分散がなくなって通常処理性能が向上する
  2. CPU全体の処理量が減ってCPUの発熱を抑えられる(CPUの温度が上がらないということはそれだけ性能が発揮しやすくなります)
 

CPU


先に解説した通り、しっかりと設計されたゲーミングPCでは、グラフィックボードの性能とバランスを取るために、CPUも通常よりも性能のよいものを搭載しています。

CPUは、画像出力以外のあらゆる計算処理を行いますのでゲーム以外の普段の作業はほとんど全てCPUが処理をすることになります。ですのでCPUの性能が良いということは普段使いとしての全ての作業が快適になるということに繋がります。

ゲームだけをする場合は、グラフィックボードとCPUの性能バランスは均衡しているのが良いです。どちらに傾いても性能が良すぎる方の能力が使い切れずに無駄になってしまうからです。

【ゲーミングPCで通常作業も行う場合】は必ずしもそうとは言いきれません。
  • ×
    CPUよりグラフィックボードの性能のほうが高い=無駄が発生する
    グラフィックボードのほうが性能が高い場合、グラフィックボードが目一杯の性能を発揮する前にCPUの処理が追いつかなくなり、CPUの性能がボトルネックになってグラフィックボードの能力が使い切れないということになります。

    グラフィックボードが高い性能を求められるのはゲームをする際ですが、ゲームでグラフィックボードに大きな負荷がかかる時には、基本的にCPUにも大きな負荷が掛かるからです。

    通常作業時はグラフィックボードに大きな負荷が掛かることはありませんので、やはりグラフィックボードの性能は引き出せません。

    というわけで、これはゲームしかしない場合でも通常作業もする場合でも、いずれにしてもダメな構成になります。
  •  
    CPUの性能のほうが高い=ケースバイケース
    グラフィックボードよりもCPUの性能のほうが高い場合、ゲームをする際には、グラフィックボードの性能が先に頭打ちになってCPUの性能が十分に引き出せないケースが出てきます。

    ところが、通常作業ではグラフィックボードにはたいした負荷はかかりませんので、グラフィックボードがボトルネックになってCPUの性能が発揮できないということが起こりません。CPUのほうが性能が高い場合は、グラフィックボードよりも高いCPUの性能が必ずしも無駄にはならないということです。

    ただし、ある程度グラフィックボードの性能が高い場合に、それ以上に性能の高いCPUを搭載したとして、通常作業でそんなに高いスペックが必要な作業をするのか、という問題はあります。

ストレージ


ゲームの起動やデータのローディングを速くするためにゲーミングPCのストレージには、現在ではほぼSSDが搭載されています。ある程度のランク以上のモデルでは「NVMe M.2」が主流になりつつあります。一般のパソコンでもSSDが主流になりつつありますが、HDDの場合でしたら、SSDとの速度差はかなりあって体感上もはっきり分かりますので、アプリの起動やデータの読み書きが多い場合はかなり恩恵を受けることができます。

メモリ


重量級のゲームを考慮したゲーミングPCであれば、メモリは16GB程度搭載されています。これだけのメモリがあれば、普段の作業では沢山のアプリを同時に起動したりしてもメモリ不足の心配をせずにサクサク作業することができます。

ただし、ゲームと他の作業を並行して行う方は、さらに大きなサイズ(32GBなど)のメモリを搭載しておいたほうが無難です。

排熱性能


すでに説明したとおり、ゲーミングPCは排熱性能に優れています。通常作業でも普通のPCだと結構ボディが熱くなることがあると思います。ゲーミングPCなら通常作業程度は余裕しゃくしゃくですのでパーツに負担を掛けず長期間安心して使用することができます。

 

 

おまけ: MODが利用できる

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少しマニアックになりますが、ゲーミングPCを導入すると、MODが利用しやすくなります。
 

MODとは


MODとはmodificationの略でゲームをカスタムすることができる機能です。

PCゲームならではの機能で、ゲームの開発会社以外の会社や個人がMODを開発してオリジナルのゲームにさまざまな機能を追加することができます。例えて言うならグーグルChromeの拡張機能のようなものでしょうか。

もちろんMODの開発はゲームの開発会社がMODを許可している場合に限り可能で、規約に則って行う必要がありますが、PCゲームの場合はMOD公認が一般的になっています。マインクラフトなどではMODありきで楽しむゲームになっているようです。

キャラクタのスキンやアイテムを追加したり、ゲームの設定やルールに変更を加えることで、自分好みにゲームをカスタマイズしてゲームを楽しみます。

MODとは、ソフトウェアに追加してその動作を改変(modify)する、断片的なデータやプログラムなどのこと。特に、ゲームソフトなどの商用ソフトウェア製品について、開発・販売元が関知・関与せず、利用者の有志などが非公式的に開発・公開している改造データなどを指すことが多い。

MOD 【modification】とは
『IT用語辞典e-Words』より引用

MODにより程度は異なりますが、MODを追加するとパソコンにとってはその分必要な処理が増えますので、PCの性能に余裕がないとMODの適用のたびに少しづつ負担が蓄積して気がついたら動作が遅くなっていたというようなことになりかねませんので注意が必要です。
 

〜 まとめ 〜

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オンラインゲームが好きで画質や動きなどにこだわりたい人は、ゲーミングPCの導入を検討してみてはいががでしょうか。

動きも滑らかですし、画質もきれいになります。映像が途中で止まるなどのフラストレーションの溜まる心配もありません。

一般のパソコンと比較してハイスペックなので、文書作成やネットサーフィンなどの普段使いと兼用すると正直すごく便利です。

高性能になればなるほど値が張りますが、使う人にとってはそれだけの価値があると言えまるでしょう。

 

〜最後に【PCショップASP】のゲーミングPCをご紹介いたします〜

 

Presence CAGE製品ページ

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〜全てに妥協することなく最高の性能でゲームプレイしたい方や、ゲームも仕事も同じPCでバリバリこなしたい方、さらにサイズやデザインにこだわる方〜
対応環境:

4Kモニター、144fps/240fps、高設定レイトレーシング、DLSS

 
Presence CAGE

【グラフィック】RTX3080
【CPU】intel Corei7 / AMD Ryzen9
【メモリ】32GB / 64GB
【SSD】1TB NVMe SSD

4Kでのレイトレーシングが可能です。解像度によっては240FPSのフレームレートでプレイすることもできます。

<同性能比史上最小>
超高性能とコンパクトなデザインを両立し、これだけのスペックを備えながらもデスク上に置くことが可能です。

マザーボードやCPUクーラーなどのパーツも信頼性の高いメーカーの良質なものだけを採用し、長時間の過酷な使用でも安心してご使用いただけますので、動画編集などプロのクリエイターPCとしてもおすすめの一台です。


GAMEMAN ALBA製品ページ

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〜最高画質でゲームプレイしたい方、ゲーミングPCらしいゲーミングPCで安心してゲームがしたい方〜
対応環境:

4Kモニター、144fps/240fps、高設定レイトレーシング、DLSS

 
Presence CAGE

【グラフィック】RTX3080 / RTX3060Ti
【CPU】AMD Ryzen7
【メモリ】16GB
【SSD】1TB NVMe SSD

RTX3080モデルなら4Kでのレイトレーシングが可能です。4Kまでは不要という方はRTX3060Tiも選択いただけます

<白いPC>
メモリやケーブルまで白に統一した白いゲーミングPCです。

マザーボードやCPUクーラーなどのパーツも信頼性の高いメーカーの良質なものだけを採用しています。長時間の過酷な使用でも安心してご使用いただけます。


Presence BEMO製品ページ

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〜ハイスペックゲーミングPCとしての性能を維持したまま極限までコンパクトにこだわったゲーミングPCです。サイズとデザインにこだわる方へ〜
対応環境:

WQHDモニター、144fps、レイトレーシング、DLSS

 
Presence CAGE

【グラフィック】RTX3060Ti
【CPU】AMD Ryzen5
【メモリ】16GB / 32GB / 64GB
【SSD】500GB / 1TB NVMe SSD

フルHDでのレイトレーシングが可能です。

<史上最小ハイスペックゲーミングPC>
ハイスペックゲーミングPCでありながらこのサイズ!安定性や耐久性などにも妥協はありません。

マザーボードやCPUクーラーなどのパーツも信頼性の高いメーカーの良質なものだけを採用していますので安心してご使用いただけます。いろいろな作業と兼用して省スペースしたい方にはうってつけの一台です。

おすすめ商品